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【バレエ】怪我をしやすい良い姿勢の落とし穴!真の姿勢メソッド【宝塚市整体】


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なぜ?この話をするかというと

良い姿勢なのに首、肩がこる、腰が痛い、

体が硬くなる、上手く回れない、踊れない

そんな方にお届けしていきたいとおもいます。

姿勢については重々皆さんわかっているとは

思いますが、全て日々実践している方いないと思います。

繰り返しみることで

記憶に定着して明日からのパフォーマンスを上げれるので

是非復習として使ってください。

まずダンサーの怪我の予防や僕たちが体を見るときに

評価すべき基準というものがあって
それは

1.年齢
2.成長と老化
3.柔軟性と制限
4.筋肉のバランス
5.安定性

この5つを全て含め良い姿勢かどうかをみていきます。

その前に

良い姿勢という定義についてお話しすると

ただ立って静止している姿勢というのは

まったく指標にはなりません。

よく猫背矯正とか、姿勢改善とかという治療を受けられている方いますが

なんの意味もないです。

批判をしているんじゃなくて

あれは静止している状態の美しさだけで

まだまだ効率のいい姿勢とは言えないからです。




良い姿勢という定義は

身体がバランスよくコントロールされている状態

だから良い姿勢なだけだと不十分で

体のバランスにプラスしてコントロール出来る身体というのが

真の良い姿勢になります。

この真の姿勢を自分に落とし込んでおけば

確実にパフォーマンスがあがり、

体の痛み、不調だけではなく痩せるなどの美容的にも

一歩踏み込んでいけます。

もう一つ大事なことがあります。

よい姿勢にはリスクが伴っているということです。

この良い姿勢のリスクというのは

もっとかんたんに言えば

見せかけの良い姿勢ということになります。

良い姿勢なだけで動きに無駄が多く

怪我や疲れが溜まりやすい状態のこと

またはそのような異変が体に現れてやすい人のことです。

プロから見ればわかるけど

素人からみてもわかるの?と

よく聞かれますが

鏡さえあれば誰でも姿勢をチェックすることができます。



姿勢のチェック

まず考えてほしいのが骨盤の位置と

ふとももの前後の筋肉

大腿四頭筋とハムストリングの関係になります。

その骨盤と2つの筋肉の関係性が崩れてくると

3つの支障がでてきます。

1.怪我の発生、膝、外反母趾も
2.パフォーマンス低下による肉離れ
3.疲労蓄積による集中力低下など

だからこそ怪我をしたら

毎回見直して、自分の体に問いかけ

すぐに軌道修正ができるように

真の姿勢という考え方を落とし込み

日々のダンス生活をしていってもらいたいと思います。

良いパフォーマンスというのは

自分自身でコントロール出来る筋肉

正確な動きに対して安定している関節

この2つが大事になります。

しかし見せかけの姿勢というのは

身体を自分自身でコントロールしきれない

正確な動きに見せようとしたり安定させようと

無駄な力が入る状態になります。



良い姿勢で体をコントロールし安定させるには

足首、股関節、骨盤、体幹、腕、に伝達する力が必要で

その中でも

背骨である脊柱、胸郭、肋骨部分、そして骨盤

その周りの筋肉バランス、これらが

無駄なく、効率よく、繊細な動きが出来る条件であること

しかしこれは条件が揃っただけで

それだけではまだパフォーマンスが上がるとか

怪我が予防出来るかは別物です。

ではどうすれば

良い姿勢のリスクから身を守れて

パフォーマンスを上げれるか



背骨は本来、正常であれば

4箇所のカーブが繋がったS字の形をしていて

椎骨、椎間板、椎間関節、それらを支える靭帯で構成されています。

猫背ではこのカーブが強くなりまた

カーブが減り一直線にするなることも身体には負担となります。

やはり人間である以上S字カーブが1番、理にかなっているといえますが。

ダンサーの背骨は伸びて、一直線に近い状態です。

しかし日々レッスンをしているおかげで

骨盤周りの筋肉である大腿四頭筋やハムストリング

腹筋と背筋がうまく前後バランスがとれているため

良い姿勢と良い動きができるんですが

これが見せかけの良い姿勢だと

大腿四頭筋が硬く、ハムストリングが弱くなり

腹筋と背筋のバランスが悪いため

その悪いバランスを補うために股関節周りや

首、膝、足首の関節や筋肉が不必要に使われていきます。

これが見せかけの良い姿勢の状態です。



なのでまずは

見せかけの良い姿勢かどうかを

体の大事な部分で検査していきましょう

その検査としては骨盤ポジションテストがあります。

鏡の前に横向きで立ち、

骨盤の前の出っ張ってる骨、上前腸骨棘ASISを探します。

つぎはに骨盤の後ろにある出っ張ってる骨、上後腸骨棘PSISを探します

通常

骨盤はやや前傾した状態が保たれ

前の骨が後ろ骨の約3センチ下にあれば正確な骨盤の位置にあります。

もし3センチ以上で前の骨が下に下がり過ぎている場合は

いわゆる前傾骨盤と言われ

腹筋が使えてない状態で

背筋が短くなり背骨支えられなくなり

関節は柔らかいけど、痛めやすい体になりやすく

前ももがはり、後ろのハムストリングが弱くなり

なかなか治らない怪我に繋がります

逆に前の骨と後ろの骨が同じ高さか、後ろの骨が下がっている場合は

背骨に負担をかけ股関節に不利な位置で体重がかかり

腰のヘルニアや腰痛になるリスクか高くなり

腕の使い方に問題が出てきて結果、首を痛めたり

ダンス中にお尻や、ふとももの外が硬くなり腹筋が弱ってきてしまいます。

この静止した状態での姿勢を確認してみて

見せかけの姿勢かそうじゃないかまずは

ファーストステップとして確認してください。

例えば3センチ以上の場合は

前ももが硬く、後ろが弱い

3センチ以下であれば

ももが硬く、前ももが弱い

ダンサーの姿勢にはリスクがあるからこそ

リスク管理をしていくことが大事だと

思っていますし、全力で阻止して

怪我のない素晴らしいパフォーマンスができるよう

日々配信していきたいと思います。

ではまたお大事に