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【カラダが喜ぶ魔法】6つの温活習慣で体を守る-コラーゲンマシン 宝塚

温活は体が喜ぶ不思議な魔法です。

今日はその6つの温活習慣について解説していきます。

さっそくですが、近頃はっきりと“冷え”を感じない方が急増しております。

もちろん、自覚されている方もいますが、

自覚している方は何か対処していたりしますが、無自覚、なんとなく・・・で生活している方は少し怖いかも

でも、自覚しなくても

「前はこうじゃなかったのに…」「なんだか最近〇〇だ」そう思うことが

身体の冷えの信号かもしれません。

例えば

①エアコン

②ストレス

③運動不足…。

昔とくらべ冷えやすい環境の中や女性ホルモンの崩れは
こころとからだに

“温かい生活”を提案します。



めざせ365日、体温36.5度など素晴らしい言葉があるように

これを目指して日々体に魔法をかけていきましょう。

「魔法は唱えなければかかりません!」

驚くことに昔の人は平熱が37度前後あったと言われています。

びっくりですよね、そりゃ~「体が強いわけだ」

それに比べ現代人は35度台という人も珍しくない状態。

こんなに差が出ることはかなり体の状態が時の流れで変わってきています。

なので、生活の仕方や意識を現代だからこそ見直していく必要があります。

その理由に

①運動不足による筋力低下

②仕事や人間関係のストレス

③さらにエアコンや電化製品の普及で自ら体温を調節する体の機能が弱くなってしまい

平熱が下がったからとされています。

理想の平熱は36.5度~37度でこれは新陳代謝が活発になり

身体を勝手に守ってくれる力となります。

こころとからだのバランスの調和は体温からだと言われています。

つづけることが冷えとりの近道!

毎日の生活習慣から悪くなった体の冷えだからすぐに効果がでるものではありません。

1週間2週間しかやらないという方もいますが

全然いいと思います、むしろその期間だけでも体にいいことをしたのですから

何もしないよりは格段に良いことです。

「頑張りましたね!」と自分で自分をほめてあげてください。

3日坊主でもやった自分を褒めましょう。

だからまずは習慣をつける前に試してみることが大事

しないよりは1回でもしてみる、それを繰り返すだけでも、体に良いことをするには違いないので

3日坊主を続けることも大事な健康法になります。

だからまずは試してみよう!

これが健康習慣の鉄則です

でも理想としては毎日の習慣にして、ゆっくり自分のペースで続けていくことがいちばん大切です。

ガマンしたり、いいことをしているのに、ストレスを感じながら

努力をしなければいけないのはつらい!

そこで気軽にはじめられて、無理なく続けられる温活生活6つをご提案します。
今すぐ始めて温活美人を目指しましょう。

1つでもいいのでやってみては・・・



【足元】

足もとを温めて、第二の心臓をフル活動

「上半身や顔はほてってもつま先やふくらはぎは冷たい」

冬場や寝るときに足先が冷たくて眠れなかったり…

そんな経験がある方は多いのではないでしょうか?

それはからだが冷えている証拠。

足もとは心臓から一番遠い部分なのでとても

冷えやすく上半身と下半身で温度差が生まれやすいのです。

逆に足もとを温めることが全身を温める近道とも言えます。

「頭寒足熱」という言葉を聞いたことはあるかと思いますが

からだにとって理想的な状態は言葉通り、

「上半身は涼しく下半身が温かい状態」

第2の心臓と言われる足もとを冷やさないためには、夏も冬もくつしたをはくのが一番手軽。

それだけで全身の血行を守り体温の低下を防いでくれます。

首もと

なぜ?首なのか?それは・・・

太い血管が集中している場所というところには首という漢字が当てられています。

手首、足首、腰首(ウエスト)のように

この場所のほとんどに大きな血管が存在します。

じつは“首”がつく場所=首・手首・足首を温めるだけで、からだはずいぶん温まります。

夏はスカーフを巻く、冬はマフラーを巻くなどしていると効果は違いますし、首というのはなかなかシワになると元に戻らない、再生医療ではどうにもならないところです。

いずれも太い血管が通っているところで

ここを温めることで血液がからだの末梢までより届くのです。

逆のことを考えてほしいのですが

熱がでたときや熱中症対策ではどうするか?体の温度が上がったら手首や首すじを冷やした経験はありませんか?
さらに“腰首”とも言われるウエストまわりは、大事な内臓である

子宮や胃腸などがあるため、温めないと体の不調が大きく出ます。

生理中で夏なのに、カイロをお腹にするとまったく暑くなく気持ちいと感じるのも

内臓が冷えている証拠になります。

そんなときはおなかを触ってみてひんやりと感じる方は

夏場、冬場関係なく腹巻を購入してしっかりと温めるようにしましょう。



お風呂 水圧と循環up習慣

温活習慣のなかで、一番手軽にからだを温められるのは

なんといってもお風呂です。

しっかり湯ぶねにつかることで循環は確実に上がります。

しかし熱いお湯に一機に浸かって肌が赤くなるほどの入浴方法はNGです。

この方法だと表面しか温まりません。42度以上です。

免疫力を上げるヒートプロティン入浴法というものもありますが

あくまでも温活だけでいうと
少しぬるいかな?と思うくらいの40度前後でOK

ぬるめのお湯に首までどっぷりとゆっくりつかることが大切。

血管を広げないといけないので副交感神経という神経を優位にさせる必要があります。

忙しいときほど自分自身の体に目を向けてシャワーで済ませず
できるだけ湯船につかる習慣をつけていきましょう!

睡眠 効率のいい睡眠は温かいから始まる!

人は、眠っている間に体温が下がります。

1度は下がります。

なのでからだが温まっていないとなかなか寝つけません。

温めても寝つけない方は、芯が冷えていると言えます。

そこで大事なのはあお風呂あがりは湯冷めをしないよう温かな睡眠環境をつくりましょう



肌に感じる気持ちよさや温もりといいうのは、自然な心地よい眠りを誘うので

睡眠時に身につけるものは出来るだけ天然素材のもの、ここにお金をかけても損なないはず

次の日の仕事や家事の効率を考えても安いもんです。

おだやかな気持ちで温かく過ごせ、自然に体温が下がり始めると良い環境で睡眠が導入されます。

めぐり 血のめぐりをよくすること

身につけるものだけでなく、体の内側からの温活方法です。

それは運動やストレッチで温める力を養うことも大切になります。

なぜかというと

人の熱生産の約4割は筋肉が行っているため

筋肉が不足している状態だと熱を生む力が弱まり冷えの大きな原因になります。

熱を少しでも生み出されるよう、暮らしの中で筋肉を使うということを意識し筋肉の質を上げていきましょう。



 筋肉がつけば代謝や血流がよくなり、からだの中から温まります。

湯たんぽなどを使って、血のめぐりを後押しするのも効果的です。

またもっと効率をよくするため、実用的なことを考えていくと家庭用EMSなど安価で買えるものもあります。

また骨盤やからだのゆがみから血管が圧迫され、血行が悪くなっている場合もあるため

施術を受けて、骨盤力をUPするのもOKだと思います。

食べる 身体を温める食べ物を意識的にとる

食べたものは必ず自分の身になり、血液となりますので毎日の食事で体を温める意識も大切な習慣です。

まず体温より冷たい食べ物、飲み物を控えること。これは最低週3日ぐらい意識しましょう!

冷たい飲料やアイスクリームはからだを一気に冷やします。

一度冷えた体はもとの体温に戻るまでに時間がかかります。

また、食材そのものにもからだを温めるものと冷やすものがあるように、

毎日の献立に当てて是非温活習慣をしてみてください。