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宝塚 腰痛 立ち仕事 立ちっぱなし腰痛に効く 新しいストレッチ 宝塚 腰痛-宝塚ケアサロン-

宝塚市にある鍼灸整骨院の宝塚ケアサロン鍼灸整骨院です。宝塚南口駅徒歩4分、腰痛でお悩みの方は是非当院まで気軽にご相談、ご連絡ください。仕事や家事、立ち仕事 立ちっぱなし腰痛に効く 新しいストレッチ をご紹介。

①立ち仕事が多いので腰痛になる

②立っていると腰痛になる

③片足で立ってしまうクセがある

④足がすぐにだるくなる etc・・・

そんなお悩みの方に是非やってほしいセルフケアがあります。もちろん!これでも改善しない場合は気軽に当院までご連絡ください。

本日は

仕事や家事、立ち仕事 立ちっぱなし腰痛に効く 新しいストレッチ をご紹介します。

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また身体の不調、痛みなど日常での辛い身体のお悩みは是非気軽に当院にお任せください!

午前10:00~13:00 午後16:00~21:00

土曜日、日曜日、祝日も営業しております。

本日は立ち仕事の方のための腰痛ケア

当院でも、腰痛患者さんの約6割がこのタイプです。

ライン作業などで同じ場所に長時間立ちっぱなし

営業の外回りウェイトレスなどのサービス業…etc.

何故こういった職業の方は腰痛になってしまうのでしょう?

原因として

筋肉の緊張が長時間続くことで疲労し、コリが発生。

それらが血行を阻害してしまうので、体全体が傷つきやすく、治りにくい状態なります。

また全身の体液循環に影響が及び、中でも足の静脈を流れる血液への影響はとても大きい。

ただでさえ重力に逆らって、下から上へ戻ろうとする血流なのですぐに影響が出てしまうわけです。

すると足の筋力低下や、むくみが出てくる。

そうして足から近いおしりや、腰へと影響が及んでしまうのです。

どんな方であっても、1日活動すれば疲労は溜ります。

しかし一晩休んで(睡眠)疲れが取れる身体であれば大した問題にはなりません。

問題は、腰痛を含む慢性症状に悩む多くの方が、

寝ても疲れが取れない身体になってしまっているということ。

どういうことに気を付ければいいのか?

①基本的には入浴などで体を温める。

②水分をしっかり摂って循環を良くする

③早めに睡眠をとり質を上げる!のが1番です。

これらが守られないだけでもどんどん治りにくい身体になってしまいます。

身体は逃げ場を探すので、余裕があるうちは他の箇所がカバーしてくれます。

足の疲労に対しては腰がカバーしてくれるわけです。

腰がカバーしきれなくなると、他に逃げるケースもあるしそれができなくなれば腰に痛みとなって現れるのです。

今日はそれを防ぐストレッチを紹介します。

ポイントとなるのは、足や骨盤を引き上げる筋肉、

その名も『広背筋』。

足や腰をストレッチする前に、まずこの広背筋をストレッチしてみてください。

その方法は下記のリンクからご覧ください。

続きはYoutubeでご覧ください。

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腰痛の原因と予防法

立ち仕事では、人によって腰痛になってしまう人もいます。

立っている時は、下半身の背面の筋肉に対して常に負担がかかった状態になります。

中でもお尻の外側に位置する「中殿筋」は人がまっすぐ立つ時にメインとして使われる筋肉で

長時間の立ち仕事を続けると、この「中殿筋」に負担がかかり

そこを中心として周辺筋肉も硬くなるため、腰痛が起こるのです。

ただヒールなどでの立ち仕事に比べれば

工場の立ち仕事による腰痛は対処ができるものです。腰痛を防ぐ方法をご紹介しましょう。



■姿勢を意識する

まずは腰痛が起こりにくい立ち方を意識するということです。

ずっとこれを維持するのも初めはしんどいだけなので、気づいたら行うようにしましょう。

例えば左右差を作る傾向のある場合で起こる腰痛の大半の方は

どちらかに体重が偏った姿勢になってしまいと骨盤がゆがみが生じ、腰痛が起こります。

できるだけ左右均等に体を使うことを意識する。

作業効率が落ちたりするかもしれませんが時にはいつもと違う向きで作業してみましょう。

靴が原因で正しい姿勢を取ることが難しい場合には

靴やインソールの選び方、または靴のメンテナンスや、荷物などを持つ手など改善ポイントは多くあると思いますので、気づいたところから意識してください。



■ストレッチをする

このストレッチはこまめにすることをおすすめします。その積み重ねが凝り固まった筋肉をほぐす、腰を負担を減らしますので本格的なものでなくても、休憩中などにこまめに行うことが重要です。

■靴・インソールを工夫する

足は腰にとってかかせないパーツになります。靴やインソールは腰痛対策でもとても重要です。

立っているときには足の裏から力が分散または、力を身体に伝えるため、この足元が不安定だと腰痛の発症率はかなりあがります。

なので自分に合う靴やインソールを選ぶことで腰痛になりにくくなるので、立つ時間が長い場合は必ず試し履きをして少し値段が上がろうがそれを選ぶことをオススメしております。

最近では自分に合うサイズ、かたちなどオーダーが出来たり足の悩みの相談にのってくれたりするシューズショップも増えているので、立ち仕事の疲れに悩んでいる方はぜひ専門店に相談してみてください。

■腰痛ベルト・コルセットを使う

万が一いつもよりひどい腰痛がでてしまった場合やいつもより労働の仕方が過酷の場合はサポートがわりにコルセットをしましょう。

しかしこの場合は専門家の治療を受けたりしたほうが確実なので、コルセットばかりに頼ると後々痛みがひどくなってしまいますので気を付けてください。