症例別メニュー

宝塚 南口 整体 腰痛専門院「知ってる?」背骨の寿命が25歳?老化?腰痛 治し方

宝塚 南口で 鍼灸整骨院、地域唯一の腰痛専門院の宝塚ケアサロン鍼灸整骨院です、みなさん唐突ですが

「知ってる?」背骨の寿命が25歳?老化?そのためにしておきたい腰痛 治し方についてです。

この衝撃な事実は僕が学生のときに解剖の先生に聞いた話から抜粋していて、その当時は

20歳の自分には後5年もあるから聞かなくていいやとか甘い考えでしたが

「この事実皆さんはどう受け止めますか?」

(画像をタップもしくはクリックして動画をご覧ください)

背骨の簡単は知識

私たち「歪みや骨格、筋肉を専門とした整骨院」

今回のテーマは「脊椎の解剖と機能」です。

「解剖と機能?…なんだか難しそう」とは麻績ますが、これは専門的に使う用語で簡単に言うと「仕組みと働き」です。

興味ある方は最後までご覧ください!

どのよな仕組みでどんな働きをしているのか知っておいた方が、病気について理解しやすいかなと思います。

では「背骨と神経の仕組みと働き」についてお話します。

背骨の仕組みと働き

背骨は1本の骨ではなくて、「椎骨」と呼ばれる積み木をイメージしてもらうばと思うのですが

その長方形の積み木の形をした骨がいくつも積み重なってできています。
それが場所によってカタチによって呼び名を変えています。

それが頭のほうから順番に、「頚椎」「胸椎」「腰椎」、そして一番下の大きな骨を「仙骨」と呼んでいます。
仙骨の下端には動物のしっぽの部分、人間は退化してしまいましたが

尾骨がついています。

この積み木は何個あるかというと

全部で「24個!」

椎骨と呼ばれる積み木の数は決まっています。

俺は3つだとか、私は10個あるとかではなくてw

頚椎は7個、そう哺乳類の頚椎の数は基本的には7個です。

ネズミのような小さな動物でもキリンのようにすごく首の長い動物でも、一つ一つの椎骨の大きさや長さには違いはありますが、頚椎の数は7個です。胸椎は12個でこの胸椎というところに肋骨が同じ数ついています。

「ろっこつ」だから6個?という方もいますが、違いますwww

腰椎は5個です。

この腰椎だけは先天的に人によって違いがあります。

4個だったり、6個だったりすることがあります。

5個の人が80%、6個の人が15%、4個の人が5%位といわれています。

その下の仙骨は、よく副交感神経とも言われるこの骨は実は1つじゃなくてもともとは

5個に分かれていた骨が成長過程においてくっついて一つの骨になるんです。

もう一つ大きな特徴としては

背骨は前から見るとまっすぐが正常で、たまに側弯症と言われる方はまっすぐではないですが、基本はまっすぐになります。

横から見るとわずかにカーブしているんです。

よく首のストレートネックはダメだということから背骨を横から見た場合、まっすぐ、所謂ストレートな状態は背骨のなんらかの症状や痛みに関係することがあります。

頚椎と腰椎は前に、胸椎は後ろにカーブしています。

赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるときには、丸くなって、背骨のカーブが後ろになります。

おさまりやすいように!

それが生後数か月でハイハイするようになると頚椎の前になり、背骨が重力や、腕の使用による負荷、歩くことによる衝撃を和らげるためにカーブをつくっていきます。

まとめると背骨の働きは「体を支える(支持)」「体を動かす(運動)」そして「神経の保護」になります。

通常は意識して

「からだを支えろ」とか意識しませんが、無意識にこの背骨というものは頑張っています。

皆さんが座ったり立ったりすることができて、内臓を守ったり、日々の疲れ、神経を守ってくれているのはこの背骨のおかげ、背骨が体を支え、人生を支えてくれています。

「背骨ってすごいんですね」

いかがでしたでしょうか?

もしよろしければ動画もご覧ください。

ではまた