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宝塚 南口駅ぎっくり腰治療「その場で原因を見つけ施術します」

宝塚市でぎっくり腰にお困りの方は阪急宝塚南口駅徒歩4分、逆瀬川駅徒歩7分にある鍼灸整骨院、宝塚ケアサロン鍼灸整骨院に気軽にご連絡ください「その場で原因を見つけ施術します」

中腰でなった、下の床のモノを拾い上げるとき、子どもを抱っこしていたら、掃除機で、洗面台で、靴下を履こうとしたときなど色々ありますが、早く治すには?

①流れ作業のような院にはいかない電気治療、アイシング(冷やす)治療終わり腰を揉んで終わり湿布を貼る

そんなことをしていたら、治りません

当院では早く治っていただきたいので

来院された患者様の体、クセ、なぜ起きた?生活背景をお聞きししっかり早く治るご提案をさせていただきます。

そこでぎっくり腰の豆知識、雑学を今日はご紹介します。

宝塚ケアサロン鍼灸整骨院 院長の板東です。
今はSNSやネットで検索したり、何か調べたい人はググってますって方かなりいます。

もちろん僕もググリますw

で、ギックリ腰について調べてみると色んな情報などが出てきます。
例えばぎっくり腰で調べると

ぎっくり腰治らない

ぎっくり腰ストレッチとか治す方法とか、ならないようにするための・・・とか

たまにえっ?これいいの?という記事や、YouTubeさえあります。

その中でもぎっくり腰温めるとか、ぎっくり腰のストレッチで解消とか

いやいや「ギックリ腰をストレッチしたらまずいでしょ」と思わず「えっ!」と思うこともあります。

もちろん軽度な場合や治りかけで後1割、2割って方は適応かもしれませんが・・・

検索するぐらいだから、相当ひどいんでしょう

なので今から本当の原因をお話しします

ギックリ腰の原因はただのきっかけです

ぎっくり腰のイメージはどんなものでしょうか?

人それぞれ、感じ方、捉え方が違うもので、漠然となんとなく認識していること多いようです

よく来院されて「これ?ぎっくり腰なの?」みたいにいう方もいらっしゃいます。

このぎっくり腰の名前が悪かったりします。総称なので

そこで急に起こる腰辺りの痛みで

それが①関節からくるもの、椎間板、神経などに影響してくるパターンと

②筋肉が硬くなってしまうパターン

これら2種類のパターンが多いのでその部分をどう治療していくかで予後は変わります。

ではほんとの原因は?何か?

それは一言でいうと「生活習慣です」

食生活に運動(筋力低下などまたは使いすぎ)姿勢、体のクセ、睡眠の質

これは体の機能(働き)がうまくいっているかにこのぎっくり腰はすごく関係してきます。

ここでは簡単な説明になりますがこれが原因なんだと再認識してください。

ギックリ腰の注意点

今ここまで読み進めている方はぎっくり腰など、腰の痛み、不調をお持ちの方だとは思いますが

ここで注意していただきたいことがあります。

筋肉が硬くなっているとか、痛みが出ているからと言って今までのやり方だと確実に体はダメになります。

本当に治したいのならよくお読みください。

それは

①マッサージをしたり、指圧をする

②無理にストレッチをする

などの強い刺激などを加えることは、非常に危険ですので控えてください。

自分がほしい刺激ではなく体が治るために必要な刺激を加えるというものです。

当たり前ですが、薬を飲むときに痛み止めなどの薬を飲むとき、効果のありそうな味しますか?

しないですよね?

効果がればいいんです!

体への刺激もそうなんです!。だから強く揉む行為は痛みがないときにしましょう!

何をやっても症状のよくならず要注意な方!!

①近頃、何度も再発を繰り返すようになった。

②始めのぎっくり腰はなっても、三日~一週間くらいで治っていたが、今回は、一ヶ月以上経つがまだ調子が悪い。

③上半身が斜めになっていたり、歩き方が傾いたり、歪んだ状態のままになってしまっている。

このような方は、腰の筋肉の硬い部分が他の体の部分に影響して、なかなか治りづらい状態です。

なので腰と関係する部分で、腰の痛みを長引かせる場所としては

①手首 ②足首 ③股関節 ④首 になります。

これらの体の部分が日々の姿勢などで悪くなり、たとえ痛みが消えていても、ぎっくり腰に再びなる可能性を高くし、慢性的な腰痛に移行することも考えられます。

もしぎっくり腰になると痛みがとれても、まだぎっくり腰になった原因が潜んでいることがあります。

それが歪み、体のアンバランスを作っている筋肉の硬さ、他の関節との不均等、左右差

これらを治療して一生ぎっくり腰になりにくい体を作っていきましょう。

宝塚ケアサロン鍼灸整骨院 院長板東

宝塚市南口2丁目3-35宝塚コートハイツ103号

お問い合わせ:0797-74-2771

お気軽にご連絡ください。

宝塚市 腰痛でお困りの方「湿布・注射で治らない」-宝塚ケアサロン鍼灸整骨院

宝塚市 南口で腰痛は宝塚南口4分、逆瀬川駅徒歩7分の宝塚ケアサロン鍼灸整骨院まで!その他症状でお困りの方「湿布・注射で治らない」-宝塚ケアサロン鍼灸整骨院

前回は筋・筋膜性の腰痛についてご説明させていただきましたが今回は関節の問題で起こる椎間関節性腰痛についてになります。

整形外科で「骨が・・・」とか「関節が・・・」とか言われた場合はこの椎間関節性の腰痛だと思ってください。

腰部椎間関節性腰痛

原因

主に加齢による腰椎周辺の軟部組織(筋肉、靭帯、軟骨)の変性変化です。

これは一般的な言葉になりますが、「加齢」「ストレス」「体重増加」「運動不足」が問題と良く言われます

ちなみに椎間関節は背骨にかかる圧力の30%を吸収しており、正常の関節だと痛みは当然でないですし、バランスがとれていると痛みは出ないのですが、なんらかの負荷により悪い状態になった関節経由で痛みという信号が出てきます。

加齢でなる変形についてですが

これは間違いでも、正解でもないのが事実!

すごく体が曲がったおばあちゃんがいても、痛みがない方もいますし、背骨がキレイなご高齢の方でも痛みが出るケースもあります。なので加齢で起こるとは思いますが、その人の体の姿勢が悪かろうが、よかろうがバランスさえとれていれば痛みは出てこないわけです。

なので「加齢」と言われた場合は腰以外の部分に目を向けて治療を進めていくことが大事になります。

しかも加齢と言ってももっと細かくみていくと

①循環低下

②運動不足

③糖化・酸化、細胞の老化

④筋肉が伸びない

⑤脳からの命令が低下 など挙げるときりがないですが、問題はこのどれに含まれているか

それによりどんな支障が体に起こっているかが問題になってきます。

なので一言で「加齢」が問題とは言いにくいわけです。

変形する要因として「体重増加」

単純に体重が増えると、体の関節、筋肉にかかる負担も増えるということになります。

当たり前のことではありますが、事実体重が最近増えたから痛みが出てきたという方で腰が痛くなった方も当院では良く来院されます。

これも体重が増える→関節に負荷がかかる→痛みが出る

ですが、これだけでは確かな理由にはなりません。

体重が増えた理由→暴飲暴食→ホルモン剤などのお薬→生理などのホルモンの乱れ→運動不足による筋力低下からの今まで筋肉に守られていた関節が、筋力の低下で関節に対する負荷が大きくなった。

基礎代謝が落ちた→体重が増えるなどに・・・

「体重増加」だけではなくその前後の体の変化についていけるかついていかないか!

に関係してきます。

「運動不足」筋力で支えていた関節に・・・

この「運動不足」というのは

「わかってはいるのものなかなかやる気になれず」時間だけたって知らぬ間に痛みや不調が出てきます。

「何もしてないのに痛みが出てきた」「覚えがない痛み」

「日頃の生活で急に」「なぜ痛みがでてきたのか?」と言われる方がいますし、こんなことを感じた方もいるかと思いますが、この痛み、不調はほぼ、ほぼ

「あなたの日頃の運動不足のせいですよ!」

言い換えると「筋力が下がったから」

「お尻が垂れてきたでしょ?」

「腹筋が10回腕立てふせ10回」できないでしょ?

「お腹がでてきたでしょ?」体が最近むくんだり、冷えたりしてきたでしょ?

ならその痛み、不調は「あなたが招いた運動不足のせいです」

厳しいかもしれませんが、時間をかけて痛みが出てきたことを認識しなきゃこの運動不足で痛み、不調が出た方の症状は治りません。

まとめ

このように関節の問題といっても体の奥深く何か原因があって腰痛が出てきます。

なのでその奥深くに隠れている原因を整体で解決しやすい、治りやすい状況、環境にもっていけますので

当院では全力で足りない部分を補い、多いところは減らす、そして、症状をしっかり改善していきますので

痛み、不調、腰痛等あれば気軽にご連絡ください。

宝塚市でつらい「腰痛のお悩み」「ぎっくり腰」是非当院まで気軽に!-宝塚ケアサロン

宝塚市でつらい「腰痛のお悩み」「ぎっくり腰」などでお悩みの方は、宝塚南口駅徒歩4分、逆瀬川駅から7分の鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください。

そもそも腰痛とは?

腰痛には急性的に起こる腰痛と慢性的に起こる腰痛があり一般的に筋肉や関節に過度なストレスまたは、繰り返しの力が掛かることで筋肉が緊張し、血液の流れが硬い筋肉で圧迫され、その周辺の椎間関節が圧迫・変形などが生じ引き起こされます。

急性的に起こる腰痛とは、

体がゆがんだ状態や、疲労がある状態で生活の些細な動き、使い方で何かのきっかけによって急激に(ギクっと)発生した腰痛のことで「ぎっくり腰」と言われています。

この突如起こる「ぎっくり腰」はなんらかの動作、使い方、しぐさで腰椎を支えている筋肉・靭帯に集中的な負荷がかかり急激に緊張が走り炎症が起こり、身体を動かすと強い痛みが走り、動けない、立てない、動くと痛いなどの症状が出てきます。

そうすると仕事にいけない、床のものをとる、くしゃみをする何気ない日常生活になんらかの支障がでます。

慢性的に起こる腰痛 とは

少なくとも6ヶ月以上持続する腰痛のことをいい、

慢性椎間関節性腰痛

腰椎分離(すべり)症

骨粗鬆症

腰部椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症などがあります。

という大まかな分類などは学術上はしていますが、これが混ざっていることが多く

慢性か急性かは改善していく度合により異なっていくことがわかります。

すごくつらい痛みの方でも、2回、3回で痛みは取れて痛みが再発しない施術をしていく段階で腰痛が改善していく方もいますし、

軽い症状でも、いくら施術しても6回ぐらい施術しないと楽にはなっていかないケースもあるので

その度合は生活習慣や、その方の体の状態によることが多いわけです。

おおまかな腰痛の分類と痛みの出る箇所によりどこが体悪いかは下の図の通りです

※これも個人差があり1つだと治りやすく、2つ3つあれば経過は良くないということです。

後は症状により経過は違います。多くあてはまるほど時間がかかりますし、少ないほど改善するスピードは速いです。なので自分の体はどうなのか少し、自己診断してみてください。

①立ったり座ったりで症状が出る…

②ぎっくり腰になってしまった過去がある。

③腰痛がクセになっていると感じている…

④重い物を気にせず持てない身体である!

⑤腰や尻、そして下半身にかけてしびれがでる時がある…

⑥納得いく説明と施術効果がいまいちである…

⑦信頼できる「かかりつけの治療院」がない

⑧朝起きると腰がだるい、痛い

⑨夜寝るときに腰に痛みや、違和感を感じる

⑩無意識に腰に手を当てている。

このような事をお考えでしたらどうぞ当院にお任せください。

※0~3個は経過良好

※4~6個は要注意

※7~10個は警告

7~8割を占めている筋・筋膜性腰痛

腰痛のある人のうち筋・筋膜性腰痛は7~8割を占めています。
筋・筋膜性腰痛は当院でも最も多く来院されています。

例えば過度の運動、もしくは繰り返しの動作や長時間同じ姿勢を続けていることで、筋肉の疲労や緊張が生じ、筋肉の中にある血管が圧迫され血液循環が悪くなります。

その循環が悪くなった部分の筋肉が痛みのきっかけになり、日常の生活で回復出来ないと痛みがへばりついたように症状がでてくるようになります。

このような状態で筋肉が運動や生活を送れば、当たり前ですが、痛みが起こったり、痛みが寝てもとれなかったりして結果、慢性的になっていきます。

特徴と症状はこんな感じ

「安静時、ゆっくりするときはあまり痛みはない」から怖い!

その一番怖いセリフとしては

「ゆっくりしていたら痛みが治った」

「日が経てばいつも痛みが治ります」

「〇〇で治る」です。

結論、それは治ったのではなく、痛みが出ない時間があるということです。

よく治ったという表現をされますが、実にそれが怖いのです。

また激しい痛みではなく、鈍痛である。

これは深部、深いところの筋肉まで硬くなっていることが多く、神経の圧迫、血管の圧迫があることがあるので「重だるい痛み」「張ったような痛み」「締め付けられるような痛み」には注意してください。

当院での「筋肉への」治療法

筋・筋膜性腰痛の原因になっている筋肉に整体、骨盤調整と筋肉の筋膜ほぐしを行い、しっかり原因である体の根本を施術していきます。

もしくは鍼を使って直接刺激をし筋弛緩(筋肉が緩む)を得ることが出来、また血液循環が改善し発痛物質が流れていきます。こうして筋肉に対しての施術を行っていきます。

腰痛に関係のあるベスト4筋肉

腸腰筋

この筋肉は腰痛の代表する筋肉で、腰の骨からふとももの骨(大腿骨)までの長く、大きな筋肉で、この筋肉が硬くなった場合は

①イスに座るときに浅く腰を掛けるようになる。

②樽みたいにお腹が出張った(ビール腹)お腹

③長時間の座っていると腰が痛くなる

④ある一定の距離を歩くと股関節の付け根が痛くなるなどです。

 

腰方形筋

腰方形筋は骨盤と腰椎の横突起および第12助骨をつなぐ筋肉で

腰椎をしっかり安定させる作用があります。

痛みを認識する部位としては中央より

脇っ腹に痛みを感じることが多く

この筋が緊張すると寝返りなどの動作で痛みが発生します。

横向きでエビのように「く」の字で寝ることが

楽な方などは腰方形筋が

原因の筋・筋膜性腰痛の可能性が高いです。

脊柱起立筋

脊柱起立筋は背中で背骨を挟んで縦に伸びる筋肉です。

脊柱起立筋は背中を伸ばすための筋肉なので、ここが緊張すると背中を丸めるようになります。

見た目は猫背ということになります。

日常この筋肉が固まってくると

①イスに座ると深く腰を掛け肘を膝にあてて背中を丸める

②立っていても、座っていても一見疲れているように見える方。

③背中を常に丸めている方や洗顔時に筋肉が伸びることで腰が痛くなる方

などは脊柱起立筋が原因の筋・筋膜性腰痛の可能性が高いです。

中殿筋

お尻の筋肉であるこの中殿筋は片足立ちした時にふらつかないように骨盤を安定させる作用がある筋肉です。

この筋肉が硬くなると?

①緊張するとイスに座っているときに足を組むようになる

②お尻から太ももの裏側にかけてだる痛い鈍痛が出る

これらのサインは中殿筋が原因の筋・筋膜性腰痛の可能性が高いです。

次回は関節の問題で起こる腰痛を解説していきたいと思います