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宝塚市 腰痛でお困りの方「湿布・注射で治らない」-宝塚ケアサロン鍼灸整骨院

宝塚市 南口で腰痛は宝塚南口4分、逆瀬川駅徒歩7分の宝塚ケアサロン鍼灸整骨院まで!その他症状でお困りの方「湿布・注射で治らない」-宝塚ケアサロン鍼灸整骨院

前回は筋・筋膜性の腰痛についてご説明させていただきましたが今回は関節の問題で起こる椎間関節性腰痛についてになります。

整形外科で「骨が・・・」とか「関節が・・・」とか言われた場合はこの椎間関節性の腰痛だと思ってください。

腰部椎間関節性腰痛

原因

主に加齢による腰椎周辺の軟部組織(筋肉、靭帯、軟骨)の変性変化です。

これは一般的な言葉になりますが、「加齢」「ストレス」「体重増加」「運動不足」が問題と良く言われます

ちなみに椎間関節は背骨にかかる圧力の30%を吸収しており、正常の関節だと痛みは当然でないですし、バランスがとれていると痛みは出ないのですが、なんらかの負荷により悪い状態になった関節経由で痛みという信号が出てきます。

加齢でなる変形についてですが

これは間違いでも、正解でもないのが事実!

すごく体が曲がったおばあちゃんがいても、痛みがない方もいますし、背骨がキレイなご高齢の方でも痛みが出るケースもあります。なので加齢で起こるとは思いますが、その人の体の姿勢が悪かろうが、よかろうがバランスさえとれていれば痛みは出てこないわけです。

なので「加齢」と言われた場合は腰以外の部分に目を向けて治療を進めていくことが大事になります。

しかも加齢と言ってももっと細かくみていくと

①循環低下

②運動不足

③糖化・酸化、細胞の老化

④筋肉が伸びない

⑤脳からの命令が低下 など挙げるときりがないですが、問題はこのどれに含まれているか

それによりどんな支障が体に起こっているかが問題になってきます。

なので一言で「加齢」が問題とは言いにくいわけです。

変形する要因として「体重増加」

単純に体重が増えると、体の関節、筋肉にかかる負担も増えるということになります。

当たり前のことではありますが、事実体重が最近増えたから痛みが出てきたという方で腰が痛くなった方も当院では良く来院されます。

これも体重が増える→関節に負荷がかかる→痛みが出る

ですが、これだけでは確かな理由にはなりません。

体重が増えた理由→暴飲暴食→ホルモン剤などのお薬→生理などのホルモンの乱れ→運動不足による筋力低下からの今まで筋肉に守られていた関節が、筋力の低下で関節に対する負荷が大きくなった。

基礎代謝が落ちた→体重が増えるなどに・・・

「体重増加」だけではなくその前後の体の変化についていけるかついていかないか!

に関係してきます。

「運動不足」筋力で支えていた関節に・・・

この「運動不足」というのは

「わかってはいるのものなかなかやる気になれず」時間だけたって知らぬ間に痛みや不調が出てきます。

「何もしてないのに痛みが出てきた」「覚えがない痛み」

「日頃の生活で急に」「なぜ痛みがでてきたのか?」と言われる方がいますし、こんなことを感じた方もいるかと思いますが、この痛み、不調はほぼ、ほぼ

「あなたの日頃の運動不足のせいですよ!」

言い換えると「筋力が下がったから」

「お尻が垂れてきたでしょ?」

「腹筋が10回腕立てふせ10回」できないでしょ?

「お腹がでてきたでしょ?」体が最近むくんだり、冷えたりしてきたでしょ?

ならその痛み、不調は「あなたが招いた運動不足のせいです」

厳しいかもしれませんが、時間をかけて痛みが出てきたことを認識しなきゃこの運動不足で痛み、不調が出た方の症状は治りません。

まとめ

このように関節の問題といっても体の奥深く何か原因があって腰痛が出てきます。

なのでその奥深くに隠れている原因を整体で解決しやすい、治りやすい状況、環境にもっていけますので

当院では全力で足りない部分を補い、多いところは減らす、そして、症状をしっかり改善していきますので

痛み、不調、腰痛等あれば気軽にご連絡ください。