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宝塚市でつらい「腰痛のお悩み」「ぎっくり腰」是非当院まで気軽に!-宝塚ケアサロン

宝塚市でつらい「腰痛のお悩み」「ぎっくり腰」などでお悩みの方は、宝塚南口駅徒歩4分、逆瀬川駅から7分の鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください。

そもそも腰痛とは?

腰痛には急性的に起こる腰痛と慢性的に起こる腰痛があり一般的に筋肉や関節に過度なストレスまたは、繰り返しの力が掛かることで筋肉が緊張し、血液の流れが硬い筋肉で圧迫され、その周辺の椎間関節が圧迫・変形などが生じ引き起こされます。

急性的に起こる腰痛とは、

体がゆがんだ状態や、疲労がある状態で生活の些細な動き、使い方で何かのきっかけによって急激に(ギクっと)発生した腰痛のことで「ぎっくり腰」と言われています。

この突如起こる「ぎっくり腰」はなんらかの動作、使い方、しぐさで腰椎を支えている筋肉・靭帯に集中的な負荷がかかり急激に緊張が走り炎症が起こり、身体を動かすと強い痛みが走り、動けない、立てない、動くと痛いなどの症状が出てきます。

そうすると仕事にいけない、床のものをとる、くしゃみをする何気ない日常生活になんらかの支障がでます。

慢性的に起こる腰痛 とは

少なくとも6ヶ月以上持続する腰痛のことをいい、

慢性椎間関節性腰痛

腰椎分離(すべり)症

骨粗鬆症

腰部椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症などがあります。

という大まかな分類などは学術上はしていますが、これが混ざっていることが多く

慢性か急性かは改善していく度合により異なっていくことがわかります。

すごくつらい痛みの方でも、2回、3回で痛みは取れて痛みが再発しない施術をしていく段階で腰痛が改善していく方もいますし、

軽い症状でも、いくら施術しても6回ぐらい施術しないと楽にはなっていかないケースもあるので

その度合は生活習慣や、その方の体の状態によることが多いわけです。

おおまかな腰痛の分類と痛みの出る箇所によりどこが体悪いかは下の図の通りです

※これも個人差があり1つだと治りやすく、2つ3つあれば経過は良くないということです。

後は症状により経過は違います。多くあてはまるほど時間がかかりますし、少ないほど改善するスピードは速いです。なので自分の体はどうなのか少し、自己診断してみてください。

①立ったり座ったりで症状が出る…

②ぎっくり腰になってしまった過去がある。

③腰痛がクセになっていると感じている…

④重い物を気にせず持てない身体である!

⑤腰や尻、そして下半身にかけてしびれがでる時がある…

⑥納得いく説明と施術効果がいまいちである…

⑦信頼できる「かかりつけの治療院」がない

⑧朝起きると腰がだるい、痛い

⑨夜寝るときに腰に痛みや、違和感を感じる

⑩無意識に腰に手を当てている。

このような事をお考えでしたらどうぞ当院にお任せください。

※0~3個は経過良好

※4~6個は要注意

※7~10個は警告

7~8割を占めている筋・筋膜性腰痛

腰痛のある人のうち筋・筋膜性腰痛は7~8割を占めています。
筋・筋膜性腰痛は当院でも最も多く来院されています。

例えば過度の運動、もしくは繰り返しの動作や長時間同じ姿勢を続けていることで、筋肉の疲労や緊張が生じ、筋肉の中にある血管が圧迫され血液循環が悪くなります。

その循環が悪くなった部分の筋肉が痛みのきっかけになり、日常の生活で回復出来ないと痛みがへばりついたように症状がでてくるようになります。

このような状態で筋肉が運動や生活を送れば、当たり前ですが、痛みが起こったり、痛みが寝てもとれなかったりして結果、慢性的になっていきます。

特徴と症状はこんな感じ

「安静時、ゆっくりするときはあまり痛みはない」から怖い!

その一番怖いセリフとしては

「ゆっくりしていたら痛みが治った」

「日が経てばいつも痛みが治ります」

「〇〇で治る」です。

結論、それは治ったのではなく、痛みが出ない時間があるということです。

よく治ったという表現をされますが、実にそれが怖いのです。

また激しい痛みではなく、鈍痛である。

これは深部、深いところの筋肉まで硬くなっていることが多く、神経の圧迫、血管の圧迫があることがあるので「重だるい痛み」「張ったような痛み」「締め付けられるような痛み」には注意してください。

当院での「筋肉への」治療法

筋・筋膜性腰痛の原因になっている筋肉に整体、骨盤調整と筋肉の筋膜ほぐしを行い、しっかり原因である体の根本を施術していきます。

もしくは鍼を使って直接刺激をし筋弛緩(筋肉が緩む)を得ることが出来、また血液循環が改善し発痛物質が流れていきます。こうして筋肉に対しての施術を行っていきます。

腰痛に関係のあるベスト4筋肉

腸腰筋

この筋肉は腰痛の代表する筋肉で、腰の骨からふとももの骨(大腿骨)までの長く、大きな筋肉で、この筋肉が硬くなった場合は

①イスに座るときに浅く腰を掛けるようになる。

②樽みたいにお腹が出張った(ビール腹)お腹

③長時間の座っていると腰が痛くなる

④ある一定の距離を歩くと股関節の付け根が痛くなるなどです。

 

腰方形筋

腰方形筋は骨盤と腰椎の横突起および第12助骨をつなぐ筋肉で

腰椎をしっかり安定させる作用があります。

痛みを認識する部位としては中央より

脇っ腹に痛みを感じることが多く

この筋が緊張すると寝返りなどの動作で痛みが発生します。

横向きでエビのように「く」の字で寝ることが

楽な方などは腰方形筋が

原因の筋・筋膜性腰痛の可能性が高いです。

脊柱起立筋

脊柱起立筋は背中で背骨を挟んで縦に伸びる筋肉です。

脊柱起立筋は背中を伸ばすための筋肉なので、ここが緊張すると背中を丸めるようになります。

見た目は猫背ということになります。

日常この筋肉が固まってくると

①イスに座ると深く腰を掛け肘を膝にあてて背中を丸める

②立っていても、座っていても一見疲れているように見える方。

③背中を常に丸めている方や洗顔時に筋肉が伸びることで腰が痛くなる方

などは脊柱起立筋が原因の筋・筋膜性腰痛の可能性が高いです。

中殿筋

お尻の筋肉であるこの中殿筋は片足立ちした時にふらつかないように骨盤を安定させる作用がある筋肉です。

この筋肉が硬くなると?

①緊張するとイスに座っているときに足を組むようになる

②お尻から太ももの裏側にかけてだる痛い鈍痛が出る

これらのサインは中殿筋が原因の筋・筋膜性腰痛の可能性が高いです。

次回は関節の問題で起こる腰痛を解説していきたいと思います