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宝塚 南口 逆瀬川l【なんで私だけヘルニアになったの?】患者さんの質問

腰痛にかける思いは地域№1.体調いたかがですか?体の専門家宝塚ケアサロン 板東です!
宝塚南口駅 徒歩4分 逆瀬川駅 徒歩5分にある
宝塚で鍼灸整骨院、地域の皆様のかかりつけ院として日々施術しています

「なんで私の腰は痛いの?」

そんな10年以上腰痛に悩む男性、女性が日々当院にこられ施術を受けています

その中で腰痛は治らないと散々言われ心理的な問題じゃね?と色々言われた結果・・・

思うわけですよ・・・

なんで?私だけヘルニアになり痛みが出て、こんなにつらいの?

女性の場合生理痛なども一緒にきたときには月の最悪weekになるわけで

男性なら、痛いのに接待のゴルフだの子供をマックスパワーで高い高いする

日常の悪魔「腰痛」

そんな悪魔をとりはらうためにはやはり身体に対して、基準を設けない限り回復は見込めないですし

身体全体の分析をしなきゃいけないわけです。その腰痛の代表ともいえるヘルニアについて

なぜなったかを紐解いていきたいと思います。

(痛い人はかなり自分の症状をググってると思いますが・・・)

椎間板が変形できるのは内部に多くの水分が

含まれているからです。
しかし、加齢に伴って水分は徐々に減っていき

同時に弾力は低下します。
そのため変形しにくくなってヘルニアが起こりやすくなります。
この水分が大事になってきます。

 

 

日々施術をして思うことは

水分をあまりとらない方はこの椎間板の変形が多いことが関係ありそうな気がします。

この事実で分かるように腰痛は誰にでも起きる可能性があるわけです。

特に、デスクワークが中心の仕事の人など座る仕事、じっとしていなきゃいけない方等の

同じ体勢で長時間座っているとそのじっとしている筋肉、体の体重を支えている部分が

疲労し腰に緊張が伝わり痛み、辛さにつながっていきます

なお、腰にある椎骨を「腰椎」と呼びますがこの腰椎にヘルニアが起こった場合、

その急激な痛みから徐々に進行してくるので自分がどのパターンの腰痛かを

しっかり見極めてもらう必要があります。

また痛みが似ていることから「ぎっくり腰」と間違えやすいので

勝手に自分で判断しないようにしましょう。

ぎっくり腰になる原因の多くは腰の筋肉疲労から始まり

椎間板ヘルニアも同様に、椎間板が問題ではありますが

この筋肉の硬さをとることで症状がなくなる方も少なくありません。

その場合はしっかり適切な施術、治療を行うことをお勧めします。

加齢の問題で起こることなど説明してきましたが

どんな年齢でも急激に腰をひねったり中腰で重いものを持ち上げたりするなど

椎間板に強い力が加わることで傷つくときはかんたんに傷つきます

しかし若い時期はつい無理をしてしまいがちなことから

なるべく過信はしないほうが得策です

ではヘルニアになる人ってどんな人?
1、普段から姿勢の悪い方
(猫背、背骨反るなどの前かがみ姿勢)
2、重い物を持つ習慣のある方腰に大きな負担が加わり
その負荷が腰に蓄積し発症してしまう

3、中腰の姿勢が多い方
仕事上(料理・掃除など)、子育て中いろいろあると思いますが
腰、椎間板に負担がかかります。

4、座る姿勢が多い方
イスに座った姿勢は、楽に感じますが
長い時間座っていると、椎間板が常に圧迫され
要注意とされます。
5、運動不足で筋肉が弱くなるどの関節でも、背骨でも人の体は

筋肉によって正しい姿勢をキープしています。 そのため、適度な筋力がないとか

それを耐えれる体のしなりがないと

背骨を正しい位置で保つことが出来なくなり結果、椎間板にも負担がかかってしまいます。

6、肥満の方
肥満体型の方は体のバランスをとるため自然と腰の骨が後ろに反った姿勢になり

そして、この姿勢は背中側の椎間板が押しつぶされた形になりますので

椎間板の中身の髄核(ずいかく)という部分が後方に飛び出しやすくなっています。

7、妊娠中の女性
妊娠後期になるとだんだん大きくなってくる

お腹を支えるため反り腰になってしまいます。

8、かかとの高い靴を履いている女性

かかとの高いハイヒールは腰に大きな負担をかけ

肥満の時、妊娠中の時と同じようなイメージをもっていただければと思います

 

はじめこられた方には

体の状態をチェックしゆがみや

どの程度根深いものかをしっかり検査します!

だいたい1?2分程度で検査は終わります

検査でしっかり状態を確認することが

今出ている症状とまだ出ていない未来の

症状を見つけることができます!

 

こうして体のどこにゆがみがあるか?

体のどこに負担がでやすいか?どういう経路で症状が出たか?しっかり見て!触り、治療していきます!

 

宝塚 脊柱管狭窄症でお困りの方へ!すぐご連絡を

当院は皆様に起きた日常の不調、痛みを解決する、体の専門家

気軽に相談できるから安心!

  • 病院で「脊柱管狭窄症」や「すべり症」と診断された
  • 腰、お尻、太もも、ふくらはぎの痛み・だるさや痺れが辛い。
  • 300メートルや数分歩くと休まないと症状が出る
  • 立っているだけで足が痺れたり、痛みが出る
  • 整形外科、整骨院、整体に通っているが良くならない。
  • ロキソニン、リリカなどの痛み止めを飲んでごまかしている
  • 手術するか迷っている。

当院はその場しのぎの施術ではなく、

「なぜ痛みが出たのか?」あなたとじっくり向き合い

再発しない、根本的に改善を目指していきます。

病院で脊柱管狭窄症、腰椎すべり症と診断され辛い痛みと痺れにお困りでしたら

ぜひ当院にご相談ください。

※施術効果には個人差はあります。

脊柱管って何?

背骨の中の神経の通り道のことを「脊柱管」と言います。

脊柱管狭窄症とは?

この神経の通り道である脊柱管の管が加齢による骨の変形や姿勢や仕事、

日常生活のクセ、重たいものを持つときの負担些細な動作で

蓄積された刺激などにより狭くなったり、

管にある神経が圧迫された状態の事です

電気のコードから中身が見えているような状態です。

考えただけでも、危ないですし、

そこに水などが触れるとたちまち大惨事になります。

それが体でおきていることが、狭窄症の症状になります。

 

脊柱管狭窄症の主な症状は?

①両側または片側の下肢の痛みと痺れ、と

②鈍痛と筋肉の突っ張り

③筋肉のだるさ

④筋力低下など

歩くと足や下半身に症状がでるために歩行ができなくなりますが、

安静にすると痛みは消えて再び歩くことが出来ます。

これを 間欠性跛行(かんけつせいはこう)がしばしばみられます。

病院でレントゲン・MRIを撮って、お医者さんが背骨が変形して神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫していますねぇ~。

「脊柱管狭窄症です。」と診断されて、「でっ!」「何?」

お決まりの湿布と痛み止め決まられたリハビリをするだけ・・・

なぜ薬や湿布で脊柱管狭窄症が改善しないのか?

なぜ?薬を飲んでも治らないのか?それは痛みなどの症状を抑え込んでいるだけで

体に起きた変形や、硬くなった筋肉、靭帯を見て見ぬフリをしている行動だからです。

もちろん薬を飲んで痛みを緩和しながら、当院などの治療を受けるのは全然OKですが

変形した理由を治療して

変形した部分に関係する部分を治療して

再発をするであろう場所を治療する

これが1番大切な作業になります。

なので湿布や薬ではこの作業を見ないように抑え込んでいるだけです。

 



当院にこられていた患者さん例

70代 女性

『脊柱管狭窄症による腰と足の強い痛みで整形外科を3軒回り

牽引を15回(3週間)その間にブロック注射を4回打っても良くならず、

4回目の注射を打った後に先生から手術を勧められました。

なんとか手術はしたくないし旦那の介護も合ったので

知人から紹介してもらったマッサージ、整体にも通いましたが

1年7か月のも間、腰と足の強い痛みはほんの少しマシになったのかなってないのかぐらいでした。

当院に来院後8回の施術で改善し、3回目からは半分になりその後、症状が薄れていく感じで

症状がなくなりました。

60才代 男性

整形外科を2件行き、その後近くの整骨院にも行き、脊柱管狭窄症と言われました。

痛み止めを飲むと痛みはひき、数時間するとまた痛み出すといったのを繰り返していました。

整骨院では、腰に電気を当てて、ストレッチをしてもらい「なかなか難しい病気なので」と言われ通っていました。

8割以上諦めていたときに娘が紹介してくれて、いやいや行く(当院)ことになりましたが

4回目で症状が半分、7回目で7割、後少しというところでゴルフをして悪化しましたが10回目でほぼほぼ日常生活には支障がなく過ごすことが出来ています。

では、何が痛みの原因なのか?

結論から言えば、脊柱管狭窄症と診断されるような痛みと痺れには

パターンというおおまかな症状の原因があります。

まず痛みから簡単に言うと骨、関節が正しい位置にない!ということです。

その正しくない位置にあるとどうなるか?

仮にこの正しくない位置にあるということをカンタンに言うことにすれば

世間一般的に

これを「ゆがみ」とか「ズレ」とは呼んでいますが、急激に定位置からズレるわけではなく

長い時間かけてゆっくり、知らないうちにズレるわけです。

ホコリとかも、昨日掃除したのにまたホコリを目にしたことがあるはじですが

そうやって人の体も日々老廃物や、悪い姿勢、クセに耐えしのぎながら体は働きを真っ当しています。

これが信じられないほど「無意識」になんです!

ほんとかよっ?と思う方・・・これが事実です。そうして痛みがでやすい環境を作ってしまい

結果、体の他のクセや使いすぎ、筋力低下、運動不足が重なり、いつでも痛めれる環境が出来上がり、

ドカーンと痛みが出てきてしまうわけです。

そのいつでも症状が出ていい状態が続くと筋肉がこわばった状態になったり

その状態が長く続くと周りにある血管に影響し血液の流れが低下し、痛み物質が筋肉に溜まってしまいます。

よって筋肉や関節、靭帯など腰を構成する部分がうまく機能しなくなります。

この筋肉の硬さなどは、レントゲンでは映りません。やっかいです。

当然、整形外科では、目に見える「骨」や「軟骨」を痛みの原因と考えますので、病院へ行っても

「ん~」「とりあえず薬出しておきますね」になるわけです

ですので、解決しないといけないのは、とくにそれらを専門とする当院では、そのズレや、歪み、筋肉の硬さや動きを解決することで、悪い部分を正すことで症状を改善していきます。

「脊柱管狭窄症」「すべり症」に関係する筋肉を紹介します

①腸腰筋という筋肉:腰を支える筋肉

②大腿四頭筋:骨盤と脚を支える筋肉

③ふくらはぎ:体全体を支え、血流を促進する筋肉

④そして首回りの筋肉です:これは体の重心バランスに特に重要な場所

この4つの場所をしっかり検査し、硬さを調べどの程度、どの%で影響しているかみることで

症状の改善に役立てていきます。

 

もしこのような痛み、しびれにお困りの方は是非当院までご連絡ください。