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宝塚 逆瀬川 南口で脊柱管狭窄症にお悩みの方

当院は皆様に起きた日常の不調、痛みを解決する、体の専門家

気軽に相談できるから安心、かかりつけ院です

本日は【脊柱管狭窄症】にお困りの方に読んで頂きたい内容となっております。

当院は宝塚ケアサロン鍼灸整骨院 阪急宝塚南口駅徒歩4分にある治療院です

http://www.takarazukacare.com/

この脊柱管狭窄症はどのような病気なのか?患者さんから多い質問の中から

ピックアップしてお答えしていきたいと思います

脊柱管狭窄症はどんな病気ですか?

背骨の中を通る脊髄からの神経の通り道を脊柱管といい、

この脊柱管を構成する骨や靱帯の肥厚つまり、分厚くなり

椎間板の突出などにより神経が通る脊柱管が圧迫を受け狭くなり腰が硬くなったり

骨を触るとボコボコ突出した感じで、表面的に触ると骨の異常が見られます。

 

脊柱管狭窄症はどうして起こるか?

脊柱管を構成する背骨や靱帯、椎間板の加齢変化によって狭くなり

そのほかに、背骨のずれ(すべり症など)や椎間板ヘルニアなども同時に起こっていることが多く

脊柱管が何かしらの組織で圧迫されれば、それは狭窄症と言えます。

 

脊柱管狭窄症はどんな症状が出ますか?

おもな症状は、この症状が出ればほぼ脊柱管狭窄症ともいえる

歩いていると症状が出てくる、それも100メートルやある一定の距離を歩いたら

臀部から下肢にかけての痛みやしびれがでるという症状です。

これを間欠性跛行といって、歩くと症状が悪化し休むとやわらぐ特有の症状が出ます

また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴的であります。

前かがみで症状が出る場合はヘルニアなどの症状の一つともされています。

 

 

脊柱管狭窄症で手術が必要な場合は、どんなとき?

希ですが排尿障害(尿漏れや尿の排出困難)排便障害を起こしている場合は早急に手術です。

また進行性の筋力低下を認める場合も、個人ではわからない場合は、左右の足の太さを見比べてください。

その場合は早めの手術治療を考慮することがあります。

またあまりにも痛みやしびれが強く患者さん自身の日常生活で

支障をきたしているかで手術の必要性を判断いたします。

しかし、罹病期間が長すぎると手術を受けた場合も十分な改善を得られないことがあります。

 

脊柱管狭窄症と診断されましたが、ほっておくと将来歩けなくなりますか?

腰部脊柱管狭窄症や腰椎すべり症で手術を受けなくても、車いすになることは多くの場合は心配ありません。

放っておくと進行するか、そもそも、自分の回復力や、自分で治しきれない負荷がかかり

脊柱管が狭窄した状態になったので

自然に治るということはすごく時間がかかるケースが多いです。

神経症状の悪化から足の筋力の低下や、強い痛みしびれで歩行が困難になる場合もあります。

その場合はすぐ治療というのをオススメしますし、悪化しないうちにしっかり

治療に励むことが大切だと思います

放っておいても物理的な脊柱管の圧迫が自然に改善することはありません。

当院で最も大事にしている改善までのストーリー

改善の絶対条件をまずお伝えします。

それは症状改善のカギは患者様の生活スタイルにあります。

①仕事環境 ②家事や育児 ③今までどんな趣味をしていたか

④運動はしているか? ⑤お酒、食事、睡眠など

⑥姿勢やクセ

これらを聞くことで私たち整体師の治療効果をUPさせます。

そんなこと聞いてほんとに改善するの?

結論から言うと「はいっ」断然違います。

例えば、下向きで寝る習慣の脊柱管狭窄症の方がいました。

でも3回4回しても初めの症状から3割程度しかとれなかったのです。

そうすると、治療後、「下向きで寝るのが好き」だから、「基本下向きで寝ます」と

患者さんの口からこぼれました。

その言葉がきっかけで、治療方針を近道でてき、8割までとれることが出来たケースもあります。

このように潜む、脊柱管狭窄症の原因は、何気ない生活のクセから起こっていることが

手に取るようにわかります。

下向きで寝ると、足は外に向け、椎間板を負担、寝返り困難など

骨格上よくないことばかりです。

こういったケースを踏まえ、なんでも気軽に相談し、気軽になんでも話してください。

もちろん、会ったばかりで話にくい方もいらっしゃいますので、

僕たちは何かありますか?とか他に何か気になることはありますか?と

治療の合間合間にお聞きしておりますので、そのときにでも

1つずつで構いません。怖がらず、直接関係なくても構いません。

安心して治療に専念できるようにお話しください